【イベントレポート】神奈川県の鶴見大学で、JointAppsを使った地図アプリワークショップを実施しました。
2015.4.28
みなさんこんにちは。JointApps事務局です。
鶴見大学文学部の元木章博准教授から、
JointAppsを使ったワークショップの開催レポートをいただきました!
いつもJointAppsのワークショップに参加してくださり、「ファンだ」とまで
おっしゃってくださっていた元木先生によるワークショップです。
“地域課題をアプリで解決しよう”という取り組みなどは神奈川県では盛んで
オープンデータフォーラムなども開催されていますが、
具体的に、バリアフリーマップを作ってみるというワークショップは
初めてではないでしょうか?
実行力のある元木先生には脱帽です。ありがとうございます。
このような動きが、色々な場所で行われるとうれしいなと思っています。
それでは元木先生からのレポートをご覧ください。
横浜鶴見区 鶴見大学『情報保障講演会・地図作りワークショップ』開催
2月27日に鶴見大学にてJointAppsを使った地図作りワークショップが実施されました。
主催は鶴見大学文学部元木研究室、
そして鶴見大学平成26年度(第二期)学長裁量経費の支援を受けての開催でした。
このワークショップは、
鶴見大学キャンパスのバリアフリーマップを作成する試みの一つです。
当日は、他大学や高等専門学校のバリアフリーマップ作成
公開情報に関する情報保障に関する講演会も行われました。
参加者は、コンピュータ同好会のメンバーを含む文学部の学生たちに加えて、
教職員や宇部工業高等専門学校技術職員の方など多彩でした。
PC利用歴にもバラツキがありましたが
「ブロックを繋ぎ合わせるだけで、こんな簡単に!?」と驚きの声が上がることもしばしば…
参加者各自でJointAppsのユーザ登録を行い、私がワークショップ講師を務め、
参加者の皆さんは一緒にPCで編集を行いました。
地図作成ソフトを作成した後、Android端末を使って、
練習でキャンパス内部の建物にピンを打ったところ、
キャンパス内バリアフリーマップ完成に一歩近付けた気がしました。
元木先生ありがとうございました!
これからもJointAppsをぜひご活用ください。

