【ディクメンをさがせ!!】好きなことを思いっきりできる大人になってほしい。
2015.6.29
「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」
これは、子を持つ親はもちろん、
現代を生きるすべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。
デジタル社会の先端をいく企業にお勤めの現役パパさんが、
ご自身のお子さんとデジタルなものにどうむきあっているのか?
根掘り葉掘り聞いてみる「デジタルイクメン=ディクメン」を探す本ブログ
「ディクメンをさがせ!!」
第4回はTVプロデューサー鎮目博道さんです。
株式会社テレビ朝日プロデューサー 鎮目博道さん
「やれとかやめろとか、いったことはないですね」
-今のお仕事について教えてください。
テレビ朝日で情報番組のプロデューサーをしています。が!
ちょうどこの前、異動の辞令がでまして!
この7月からはWEBニュースなど、新しいカタチの
ニュースを開発するという仕事をやることになりました。
-お子さんは中学1年生の男の子とのことですが、どんなお子さんですか?
ダンスばっかりやってますね。近所のダンススクールに行って、
覆面ダンサーの「ひとりでできるもん」さんのダンススクールにも行って、
学校のダンス部もやって、さらに学校行事の関係で同級生にダンスを教える、
という活動をしています。もう、ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!ですよ。
-それはすごい! どんなダンスなのですか?
いろいろです。ヒップホップ、ストリート、アニメーションダンス・・・。
保育園からやっていますから、本当にいろいろやってますよ。
-なぜダンスを?
子供がうまれたら、ふたつやらせたいものがありました。音楽とスポーツです。音感は、鍛えるなら小さいうちにやらないといけないですし、丈夫な子に育てるなら体を鍛えないといけない。そうしたら「ダンスならどっちもできるじゃん!」と気がつきました。それ以来、ダンス番組をつけておくとか、子供の前でダンスミュージックを聞くとか、それとなく子供がダンスに触れる機会を作っていくようにしました。最終的に息子は、ナインティナインの岡村さんが「めちゃイケ」で踊っているのを見て「カッコイイ! やりたい!」と思ったようです。まぁ、音楽もスポーツも、私が好きだったというのが一番大きいとおもいますけどね(笑)
-誘導力、すごいですね。
そうですね(笑)。親が楽しんでいる姿をみせるのは大事だと思います。当然、親のそういう姿を見れば、子供も関心をもちやすいでしょうし、それをキッカケにコミュニケーションもとれるし。
ただ、それでも本人が「やめたい」ということもありました。でも、それは最後には自分で決めさせました。ダンスだけでなく、何に関しても「やれ」とか「やめろ」とかいったことはないとおもいます。
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