【STEP 004】“タイマーブロック”・フォルダ昇/降ブロックを使った『パラパラマンガメーカーアプリ』を作る(iOS対応版更新)
みなさんこんにちは。今日はキャッシュに保存した複数の画像ファイルを
順番に表示するためのブロックのつなぎ方をレクチャーいたします。
またこの機能を使った『ぱらぱら漫画メーカーアプリ』のレシピをご紹介します。
まず昇順のつなぎ方です。
Androidでは、データブロックに昇順・降順ブロックというものがあります。
(現在iOS版は対応未定ですが、代用できますのでテキスト内でご説明いたします)
昇順とは、例えば 画像ファイル名が、001~005まであるとすると、
001⇒002⇒003⇒004⇒005
と数字が上がる順番で表示していきます。
上がボタンをタップするごとに順番に表示する、下がタイマーで設定したタイミングで順番に表示するつなぎ方です。
次に降順のつなぎ方です。
降順とは、例えば 画像ファイル名が、001~005まであるとすると、
005⇒004⇒003⇒002⇒001
と数字が下がる順番で表示していきます。
昇順・降順のデータブロックに指定する再はフォルダで指定します。
para というフォルダに001から005のフォルダに入るようにしておくことで
昇順・降順ブロックには、para/ と指定するだけで、その中に入っている
001から005のデータを昇順または降順に自動再生してくれます。
したがって、画像を保存する際は、 para/001 と保存してあげます。
iOSでは、昇順・降順のデータブロックは使えないのですが、
再生ページを三枚作成し、1秒ごとに切り替わるようにすれば、
同じコトを表現できます。
この機能を応用してこんなアプリも作れます。
『ぱらぱら漫画メーカー』
今回は3コマの画がパラパラ漫画になるアプリを作ってみたいと思います。
みなさんが作りやすいように、テキストデータにまとめました!
レシピーパラパラ漫画メーカー(iOS対応版)
上のレシピ名をクリックしてダウンロードして作ってみてくださいね!

