【STEP09】自分で描いた画像を素材として使う
皆さんこんにちは、今回のアプリのレシピは、
アプリ作りの幅を大幅に広げる、“手書きの画像を素材として使う”方法です。
JointAppsには、自分で作成したデジタル画像素材を登録して、それをJointAppsの
壁紙やボタン、スタンプなどの素材として使うことが可能です。
しかし、デジタル画像素材を作るには
・Photoshop( http://goo.gl/7NAf02 )
・GIMP( http://www.gimp.org/ )など、
グラフィックソフトなどを使って制作する必要があり、
ワークショップなどで気軽に参加者に素材を作ってもらうことが難しいです。
また、グラフィックソフトはPCが必要となるため、
タブレットのみで開催されるワークショップではデジタル画像素材を作ることは難しく、
標準搭載されている素材のみでワークショップをするしかありませんでした。
しかし、紙にペンなどで書いた絵を写真に撮り、素材として使うことは可能です。
今回はその手順を説明していきたいと思います。
◆今回のポイントは、素材登録画面のファイル選択でカメラアプリをつかう!
さて、今回のポイントは、
1.素材登録画面でのファイル選択でカメラアプリを選択すること!
2.ボタンなども画像に描き、ボタン機能は透明ボタンを画像の上に配置してボタンとして使えるようにする
この2点です。
下記のテキストをダウンロードして使ってみてください。
>>素材登録の仕方.pdf
自分で描いたイラストやマンガなどをタップすると次に行くザッピングマンガアプリ!とか
写真集を作ることも出来ますよね。
それだけでなく、透明ボタンを駆使すれば、アプリの画面遷移をイラストで書いて、ボタンを配置することで
アプリのモックアップも作れますね。
お仕事にもぜひ使ってみてください。

