JointApps

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ニュース

2015年1月

【ユーザのみなさま】本年もJointAppsをよろしくお願いいたします!

2015.1.7

2015年になりました。

昨年はJointAppsをお楽しみいただきましてありがとうございました!

写真 (1)近年、

子供達へのプログラミング教育が活性化しています。

義務教育への導入検討などが叫ばれていますが、

◆現場の先生のスキル習得のむずかしさ。

◆読み書きそろばんのように教えるハードルの高さ

といった課題はまだ残っています。

 

国を挙げてプログラミング教育を!と意気込むことに水を差すわけではないのですが、
プログラミングはただの言語/手段です。何を作るか?目的のないプログラミング教育ほど
子供たちにとって、“苦痛”で“退屈”なことはありません。

我々は、“コンピューターの仕組み”や“アルゴリズム”“プログラミング”を学ぶ前に

こども達に、身近なモチーフで、気軽にできる形で

①何をつくるのか?②そのために何が必要か?を考え、分析する

“プログラミング設計”をまず学ぶべきと考えます。

残念ながらこの部分の議論がしっかりと教育現場でなされていないのが現状です。

この課題を克服できる唯一のツールが、我々JointAppsアソシエーションが提供している
『JointApps』だと思っております。

普段何気なく触れている“アプリ”を、実際に自分で作ってみる。

アプリを作るのに何が必要か?を考え、
かんたんなルールを覚え、論理的にブロックをつないでいく

このプロセスを数時間のワークショップで行い、“アプリを作れた!”という成功体験を
こどもたち皆に味わってもらうことで、その先のプログラミングへの興味につなげる

元々天才的にプログラミングに興味&センスのある一部のこどもじゃない、
ふつうの“こども達”がプログラミングに興味をもってもらえる
ボトムアップにつながればと思っております。

本年は、プログラミング教育につながるJointAppsを全国に広めていきます。

また、地図アプリキットもリリースいたします。
地図アプリは、地域活性や自治体と住民をつなぐアプリなど、より身近な問題を

地域の人々ご自身の手で作る事が出来るようになっていきます。
またオープンデータなどとの連携も模索していければ、もっともっと便利に。

そしてあのデバイスも??

 

本年もJointAppsをぜひお楽しみください。

PS.
昨年夏休みのJointAppsワークショップに参加したあおいくんと親御様から、
嬉しい年賀状をいただきました!あおいくん一生懸命書いてくれてありがとう!
これからもアプリ作りを楽しんでね!写真

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