JointApps

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュース

2015年11月

【レポート】横浜鶴見区 鶴見大学『バリアフリーマップ作成ワークショップ』開催

2015.11.20

8月20日に神奈川県の鶴見大学にて、2度目のJointAppsを使った
『地図作りワークショップ』が実施されたと、
主催である鶴見大学文学部元木研究室の元木章博先生からご連絡を
いただきました。今回は学生さんが講師を担当、レポートも
してくださったそうです!どのようなワークショップだったのでしょうか?

◆学生Sさんによる『地図作りワークショップ』レポート

本ワークショップは、鶴見大学キャンパスの
バリアフリーマップを作成する試みの一つで、
鶴見大学平成27年度(第一期)学長裁量経費の支援を受けて開催いたしました。
前回のワークショップの講師役は先生でしたが、今回は学生が講師を担当。
本レポートも、当日の司会を担当しました私Sが書いております。

当日の参加者は、コンピューター同好会のメンバーを含む
文学部の学生6名に加えて、教職員や沖縄大学の学生2名、
フェリス女学院大学の職員1名、学生1名と実に多彩でした。
午前中は、バリアフリーマップ作成のための
学内バリア―情報を2チームに分かれて収集しました。
まずは学内を歩き、バリアーの写真撮影です。

001002

午後になり、講師役の学生Hさんによるレクチャーのもと
JointoAppsで地図アプリを作成しました。
ブロックをつなげ、1列完成するごとにAndroid端末で動作を確認。
そのたびに「すごい!!!」と感動の声が上がりました。
Android端末を使ってキャンパス内部にピンを打ち、
午前中に撮影した画像をピン編集によって添付していきました。003
休憩時間には、鶴見大学学生が作成した地図アプリ以外のアプリについても紹介しました。
Android端末をシェイクすると音が鳴るアプリです。
地図アプリよりも興味津々だったような?(笑)
ブロックをつなげるだけでアプリを作成できるJointoAppsの手軽さに、
早々に理屈を理解しサクサクとアプリを作成していく参加者もいました。
ブロックを消去しようとして列が移動てしまった参加者もいましたが、
そこはすかさず学生サポート役がフォローしました。
キャンパス内バリアフリーマップ完成に、また一歩前進したように感じました。

======================================
Sさんレポートありがとうございました!
地図アプリを作るだけでなく、フィールドワークを絡めているところが
実践的なワークショップになっていると感じました。

鶴見大学の学生さんたちが、今回のワークショップに参加された
沖縄大学さんを訪問してワークショップしたレポートも後日
ご紹介いたします!続編にご期待下さい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
12

PAGE TOP