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ニュース

2015年8月

【ディクメンを探せ!】つくることで人とコミュニケーションができるよろこび。 それを知って欲しいです。

2015.8.11

「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」
これは、子を持つ親はもちろん、現代を生きる
すべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。

デジタル社会の先端をいくお仕事をされている現役パパさんが、
ご自身のお子さんと”デジタルなもの”にどうむきあっているのか?
根掘り葉掘り聞いてみる「デジタルイクメン=ディクメン」を探す
本ブログ「ディクメンをさがせ!!」

6回目となる今回は、外資系広告会社にお勤めの中村健太郎さんです。
予想以上にクリエイティブで非デジタルな中村さんの子育てについて、
たっぷり伺ってきました。中村さんマッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン
エンゲージメントプランニング シニアプロデューサー
中村健太郎さん

実は今、娘たちにモテています。

―現在のお仕事について教えてください。

医療系広告代理店のデジタルプランナーです。
クライアントの9割は製薬メーカーさんで、彼らとその周辺の医療従事者
さらにその向こうにいる患者さんや私たちのような
生活者とのコミュニケーションを企画しています。
もともとは、大学で学んだデザインをやりたくて、
WEB制作会社からキャリアをスタートしました。

―お子さんはどんなお子さんですか。
女の子がふたりで小3と年中です。いまの段階では、

僕は娘たちにモテてますね(笑)。
週末はずーっと一緒に何かを作って一緒に遊んでいるからだと思います。
ちょっと娘自慢になっちゃうんですけど・・・。たとえばこれ見てもらえますか。

中村さん2これ「おやつすごろく」といいます(笑)。
こどもたちは放っておくと際限なくおやつを食べてしまうので、

家族全員に公平に分配するためにすごろくを作って、
特定の場所でとまるとおやつタワーからおやつをひとつ取れる、というものです。

最近ではこれがおやつだけでなく、服とか帽子とかアイテムにもなっていて、
お菓子が置かれる場所にはその服とか帽子を書いたカードを乗せて楽しんでいます。

ー「作って終わり」じゃなくてそのあと家族みんなで遊べるっていうのがすごいですね。
週末はたいていこんな感じです。わたしが朝、「こんなのやってみよう」と提案し、

子供たちとあれこれ必要なものを考えて、材料を買いに行きます。
で、ついでに昼ごはんを食べて、帰ってきたら作って・・・。とほんとに一日作業です。

子供がやりたい遊びに付き合っているとこちらが退屈してしまいますよね?
たとえばおままごとは男親としてはキツイ。だから自分が楽しめて、
彼女たちにもためになるようなことはないかと模索しているうちに
このスタイルになりました。
今度デジハリさんのJointAppsでも、何かみんなで楽しめるアプリを作れないかなぁと
おもっているんですよ。今度ワークショップに参加したいと思います。

―ありがとうございます! それにしても、かなりのクリエイティビティを要求されますね。
 何かヒントはあるのですか?

いままで見た映画とか本の中にヒントを得ることは多いですね。
あと、自分が子供の頃に好きだった遊びに
ちょっとした大人の演出を加えるパターンでしょうか。
ですから、自分がやりたいことに巻き込んでいるともいえますね(笑)。

         ↓実は、子育てのお悩みもお持ち?(2ページをクリック)↓

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