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2015年4月

【新企画「ディクメンをさがせ!!」】プログラミング教育の目的は、プログラミングができるようになることではない!?

2015.4.8

「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」

これは、子を持つ親はもちろん、
現代を生きるすべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。

そこでこのブログでは、デジタル社会の先端をいく企業にお勤めの現役パパさんが、
ご自身のお子さんとデジタルやICTにどうむきあっているのか、
根掘り葉掘り聞いてみることにしました!

それが今回からいきなりはじまる新企画「ディクメンをさがせ!!」です。

ディクメンとは「デジタルイクメン」
エライ人がおっしゃるような「こうあるべき」とか
「こうすることが望ましい」とかではない、
日々ディクメンたちが実践している子育てをのぞいていきましょう。

さて、この唐突な企画にのってくださった第1号は、
株式会社ミクシィの岨中健太(そわなかけんた)さんです。

sowanaka~㈱ミクシィ メディア事業本部 岨中健太さん~

今のお仕事について教えてください。

メディア事業本部所属で、mixi事業を統括しています。
mixiというメディアの成長と
それをフックにした新しいビジネスの構築など、が今の主な業務ですね。

-お子さんはおいくつですか?

小学3年生と年長さん。ふたりとも女の子です。

-お子さんの教育についての関心は高いほうだと思いますか?

いまどきの父親としては普通だと思いますけど、気にしているほうかもしれません。
自分たちが育ってきたときとは違うことがたくさんあるので、
デジタルと教育、ICT、といったワードが並ぶ書籍はよく読みますし、
セミナーなどにも割りと積極的に参加しています。デジハリさんにもよくいきますよ(笑)

-ありがとうございます(笑)。
 そういったもののなかで特に印象に残っているものはありますか?

やはり「カーンアカデミーの反転授業」ですかね。
導入的な講義は自宅でネット動画授業をみてきて、
その上での質問対応やドリル的なものを教室で行う。
デジタル化が進んだ今だからこそやれることだなあと、いい意味で衝撃を受けました。
最近ではタブレット端末を教育現場に入れる動きが盛んなようなので、日本でも(反転授業は)やりやすくなっていくかもしれませんね。

-ところで、お子さんにはどんなデジタル端末を持たせていますか?

iPhone、iPad、パソコン、全部私のお古を渡しています。

-それは贅沢(笑)!! お子さんはそれらで何をしているのですか?

主にYoutubeとゲームですね。Youtubeはゲーム実況。
これはもう、うちの子だけでなくてみんなみたいですね。ゲームはいろいろです。
一緒にやったり、子供がひとりでやったり。
もちろんモンストを一緒にやったりもします(笑)。
小学校に入る前までは、私がオススメするいわゆる「知育アプリ」をやっていましたが、
最近はその辺はさっぱりです。

-ルールは決めていますか?

土日は家族がいる場所で60分。平日も家内がそうしていると思います。

-ゲーム実況はホントに流行っていますよね。

流行りもあると思うのですが、(うちの子は)「自分で作って、人にみせる」というのは好きみたいです。同じような感じでレゴ動画もハマっています。動画を見て、そのとおり作って、それをちょいちょいアレンジして、今度は自分で撮ってYoutubeにアップするとか、やってますね。昔からおもちゃを簡単に買い与えず、たとえばダンボールとかで自分で作るようなことをさせてみるとか、なるべく「作る」ように仕向けてきたので、その影響はあると思います。

-おお、オバマっぽい!(注)一昨年の「ゲームをやる側から作る側へのシフトを」という話は印象的でした。

弊社には優秀なエンジニアがたくさんいるのですが、彼らは「何を作るか」よりも「なにが課題か」をしっかり捉えています。何を作るか、何を使うか、といった話はその後なので…

 ↓プログラミング教育の目的は、できるようになることではない!?(2をクリック!)↓

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