【ディクメンをさがせ!!】エンジニアなんて地味な仕事、わが子にオススメできません(笑)!
2015.7.15
「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」
これは、子を持つ親はもちろん、
現代を生きるすべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。
デジタル社会の先端をいくお仕事をされている現役パパさんが、
ご自身のお子さんとデジタルなものにどうむきあっているのか、根掘り葉掘り聞いてみる
「デジタルイクメン=ディクメン」を探す本ブログ「ディクメンをさがせ!!」
今回、第5回目にして初のエンジニアさんをお迎えしました!!
株式会社アイ・エム・ジェイ クロスコミュニケーションUXM本部UXD室
Development Unitテクニカルディレクター&フロントエンドエンジニアの
西田慎吾さんです。
株式会社アイ・エム・ジェイ クロスコミュニケーションUXM本部 西田慎吾さん
「何かを教わる空気感みたいなもの」を
いろいろな人から体感して欲しい
―肩書きがすごいですね! どんなお仕事をされているのですか?
普通の人が見たらなんだかさっぱりですよね(笑)。
主に中規模コーポレイトサイト(*1)の
技術的な設計(CSS、HTML、Javascriptなど)を担当しています。
自分でコードを書くこともあるので、肩書きは
「テクニカルディレクター フロントエンドエンジニア」となっています。
(*1)コーポレイトサイト=企業自身の公式ウェブサイトのこと。
―お子さんはおいくつですか?
女の子が二人で、年長と年少です。6歳と3歳ですね。
上の娘は本とか絵を書くのがすきでちょっとマイペースで、
下の娘は気が強くて体を動かすのが好きなようです。
―習い事は何かされていますか?
スイミング、ダンス、英語、ピアノ、書き方教室・・・、ですかね。
―ずいぶんとたくさんですね!?
そうですね、
こうやってあげていくとなんだかすごい教育熱心みたいなかんじですが、
学童の活動とか、家内の「ママ友」つながりで参加している
ちょっとしたクラブ活動とかもあります。
本人がやりたがったものもあれば、機会があったので軽い気持ちで
参加させているものもあります。
いろいろ学ぶと、いろいろな先生といろいろな教え方に触れることになります。
そういった「誰かから何かを教わる」という場や空気感みたいなものは、
早くから体感して欲しい、と思っています。
―デジタル端末とはどう付き合っていますか?
キンドルで絵本を読むようになったのが最初だったと思います。
その後、私のスマホで動画を見たり、ゲームをしたりするようになりました。
ルールは設けていなかったのですが、一時期ゲームアプリにハマってしまいまして、
ゲームはやめさせました。
それ以外は使う目的をはっきりさせてから使わせることにしました。
いまは、もっぱらジブリ作品や妖怪ウォッチ等の動画を見ています。
あと、下の娘は姉をみているからか扱いを覚えるのが早いですね。
いきなり写真をスワイプしてのには驚きました。まさにデジタルネイティブ(笑)。
また、エンジニアとして、UI(*2)の大切さを痛感するシーンでもありました。
(*2)UI=ユーザインタフェース (User Interface) の略語。
コンピュータを操作するときの画面表示や表現、操作感等のこと。
↓次のページでは、エンジニアがプログラミング教育を語る!↓

