JointApps

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュース

コラム

【「ディクメンをさがせ!!」】我が子には、デジタルなジャイアンになってほしい

2015.4.27

 「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」
これは、子を持つ親はもちろん、
現代を生きるすべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。
デジタル社会の先端をいく企業にお勤めの現役パパさんが、ご自身のお子さんとデジタルやICTにどうむきあっているのか、根掘り葉掘り聞いてみることにしました!

そんな「デジタルイクメ=ディクメン」を探す本ブログ「ディクメンをさがせ!!」
第2回は株式会社サーチライフの伊藤雄剛さんです。

ito1 株式会社サーチライフ 取締役 伊藤雄剛さん。


-今のお仕事について教えてください。
サーチライフという会社で事業全体の責任者をしております。
会社としては、WEBマーケティング、特に検索エンジン型広告の運用と
教育のサービスを提供しております。
教育の方ではデジタルハリウッド様とWEBマーケティングのオンライン研修サービスで
ジッセン!(http://jissen.me/)のローンチをしました。

-5歳のお子さんがいらっしゃるとのコト。どんなお子さんですか?
やっぱり男の子ってかんじですね。
仮面ライダーが大好きで「強い」ということに価値を感じているみたいです。
ドラえもんのなかでも一番好きなのは「ジャイアン」というくらいですからね(笑)。

-習い事は何かされていますか?
空手とサッカーをやっています。私が仕向けているきらいもありますが、基本的には本人がやりたいというので通わせています。とはいえ、空手はやっぱり稽古中厳しい場面があるので、たまにいきたくないようなことをいうのですが、「なんで空手やってるんだっけ? 強くなってお母さんを守るんじゃないのか?」みたいな問いかけをすると、急にスイッチがはいったりします(笑)。

-それはストイックですねぇ! ゲームとかやりたがりませんか?
もちろんやりたがります。「カーズ2ワールドグランプリ」というアプリと
Wiiのマリオカートがお気に入りのようです。私も一緒に遊んでいます。
ただ、いまはゲームより五感を使った遊びをしてほしいので、
なるべくゲームからは遠ざけるようにはしています。
なので、スマホは15分、Wiiは1時間が我が家のルールですね。

-「いまは五感を使った遊びを」というのは、なにか特別な理由があるのですか?
全くの感覚値で根拠ナシです(笑)。ただ5歳というのは、人としての土台をつくる時期なのではないかと思うのです。だから遊ぶにしても平面的なゲームよりも、体を動かしたり、ラキューのような立体を組み合わせるようなものの方がよいのではないかと思っています。ゲームは小学校にあがったらもうちょっと開放してあげるつもりです(笑)。

-なるほど! 「5歳は土台作りの時期」というのは納得感ありますね。
あと、土台という意味では、平日は1日30分だけドリルをやらせています。目的は「毎日何かをやり続ける習慣を身につけるさせること」としているので、内容や結果については、特に触れていないです。
    ↓お子さんに「なぜ」「目的」を問う理由とは?↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
«...89101112...20...»

PAGE TOP