JointApps

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュース

コラム

【ディクメンを探せ!】ゲームだって使いよう、親のさじ加減次第では?

2015.9.16

「デジタルと子供をどう向き合わせていくべきか?」

これは、子を持つ親はもちろん、
現代を生きるすべての大人が考えるべきテーマのひとつでしょう。

デジタル社会の先端をいくお仕事をされている現役パパさんが、
ご自身のお子さんとデジタルなものにどうむきあっているのか、根掘り葉掘り聞いてみる
「デジタルイクメン=ディクメン」を探す本ブログ「ディクメンをさがせ!!」
7回目となる今回は、Crico(クリコ)株式会社の代表取締役の市川剛実さんです。
経営者であり、クリエイターであり、親でもある。
市川さんの子育てにはいろいろな要素が詰まっていました!

■社則のような市川家の教育方針(10分でつくった)!

ー現在のお仕事について教えてください。

ゲームのクリエイティブ部分に特化した制作会社を経営しています。
たとえばキャラクター、グラフィック、シナリオの制作やプランニングですね。
特にキャラクターデザインやアニメーションには強みを持っていると思います。
会社は立ち上げて2年半で、私を含めて10名ほどでやっています。

―お子さんはどんなお子さんですか。

今年5歳の女の子がひとりですが、おなかの中にもうひとりいまして、
もうすぐ二児の父になる予定です。
工作が好きで、『ノージーのひらめき工房』を観ては、
見よう見まねで何か作ったり描いたりしています。
将来はケーキ屋になりたいとか言っているのですが、
その理由がそれなりに筋が通っていまして。
「甘いものが好きでものづくりが好きだから」とのことです(笑)。

両親ともにクリエイター(奥様はデジハリの同級生で現在もCGデザイナー!)ですし、
その方面のセンスはそれなりに受け継いでいるに違いないと信じて、
小さいときから手を動かすようなことをなんとなくさせていたら、
やっぱりそうなった、という感じですね。

―習い事などは何かしていますか?

週1でバレエと英語の教室に通っています。
幼稚園が終わった後にそのまま園内でやるスタイルです。

バレエは体づくりとリズム感をつけるのに良いかと思ってやらせています。
英語の先生はイタリアの方です。
外国人に慣れてくれればいいなぁ、というくらいの感覚ですね。
そのため、現時点では英語で何も話せないですし、
これだけで話せる様になる気もしませんが、我々の世代の多くが持っている
「外国人に会うとむやみに緊張する感覚」はたぶん払拭できそうです(笑)。

いま浅草の近くに住んでいまして、よく娘とぶらぶらしているときに、
困っていそうな観光客を見つけては「Any help ?」などと話しかけています。
これも外国人とのコミュニケーションに慣れるきっかけづくりですね。

土地柄、外国人がたくさん来るので“世界”を意識する機会には恵まれているとおもいます。
直接的に習い事ではないのですが、こういう経験が彼女の記憶に残っていて
グローバルな社会を生きていくうえで何かの役に立ってくれたらいいなと思っています。

  ★次ページでは、市川家の教育方針を具体的に教えていただきます!★

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
«...34567...1020...»

PAGE TOP